「管理」の最前線で培った知見を、不動産開発の羅針盤に
数十年先を見据え、街と資産に誠実に向き合う。
三好不動産グループは、70年以上にわたり管理・仲介の実務を通じて、福岡の街とオーナー様の資産を一番近くで見守り続けてきました。そこで得た「現場の知見」こそが、私たちの開発事業の礎です。
不動産は、完成がゴールではありません。私たちは、長期的な運用において安定した価値を維持できるよう、将来の修繕負荷の低減や、時代の変化に応じた柔軟な可変性を設計段階から追求しています。
管理会社の視点を細部にまで注ぎ込んだ「実務直結型の開発モデル」を、自らが主体となって推進します。
ミヨシアセットマネジメントの開発について
自社で価値を見極め、次世代へとつなぐ責任。
私たちの開発事業は、自社による不動産の直接取得から始まります。自らが事業主となり、土地や建物の本来の可能性を引き出すプランを策定・実行します。
「選ばれ続ける」ための居住性能
賃貸マーケットを熟知したグループの知見を活かし、入居者ニーズに即した合理的な設計を追求します。
「維持しやすさ」の徹底検証
管理実務の視点から、将来のメンテナンスコストに配慮した仕様や素材を選定します。
開発実績 (2026年3月現在)
福岡のマーケットにおいて、着実な供給実績を積み上げている自社開発シリーズです。
TRIFINE (トリファイン) シリーズ
木造の概念を広げる、高機能アパートメント
投資規模
1億~2億円前後
特徴
街並みに調和しながらも個性を放つ、木造ならではの住み心地を追求。セキュリティや遮音性に配慮した設計が評価され、2025年までに供給した10棟はすべて完売いたしました。
WEALTH (ウェルス) シリーズ
「利便性」を軸とした都市型マンション
投資規模
5億~15億円前後
特徴
福岡市内の利便性の高い立地に特化した、鉄筋コンクリート(RC)造のマンションシリーズ。ゆとりある専有面積と高い居住性能を備え、長期にわたる安定した資産形成を目指します。
THE NINE STATES HOTEL (ホテル事業)
独自の強み:ハイブリッド物件の創造
法規制とニーズを最適化する、独自の設計思想。
一棟の中にホテルと賃貸住宅を共存させた「木造ハイブリッド物件」は、私たちの創意工夫の象徴です。3階部分を住宅、1・2階をホテルに分けることで、安全性を確保しながら建築コストの適正化を図る「準耐火建築物」としての開発を実現しました。また、ホテルと住宅のエントランスを完全に分離し、宿泊客の利便性と入居者のプライバシーを両立させています。
将来の不測の事態に備える「転用可能性」
将来、宿泊ニーズが激変するなどの不測の事態により用途変更が必要になった際も、最小限の改修でスムーズに賃貸住宅へ移行できるよう、あらかじめ「住居としての骨格」を設計しています。ゆとりある水廻りの設備(キッチン・洗面・浴室)を標準完備し、各戸専用メーター、TVモニター付きインターホン、TV受信設備、電気配線やコンセント類をあらかじめ壁の内部に設置。大規模な工事を行うことなく、住宅設備をそのまま活かせる可変性を持たせています。
【New Project】 倉庫付き事務所
物流・ビジネスの効率化を支援する、次世代の事業用開発(1F倉庫 / 2F事務所)
開発背景
EC需要の拡大やビジネス拠点の分散化など、多様化する企業ニーズに応えるため、ミヨシアセットマネジメントでは新たに「倉庫付き事務所」の開発を計画しています。
特徴
1階を機能的な倉庫スペース、2階を快適なオフィス空間として設計。三好不動産グループの仲介ネットワークを活かし、テナント付けから管理までを視野に入れた、実用性と資産価値を両立するモデルを目指します。
不動産価値の最大化と税務対策
確かな実績に基づく、資産管理のパートナーとして。
不動産投資は、相続税対策における有効な選択肢の一つです。私たちは、オーナー様の資産を次世代へと健やかに繋ぐ「資産管理のパートナー」として、状況に応じた適切な規模の開発物件をご提案します。
規模による対策の幅
1億円~2億円規模の「トリファイン」から、5億円~15億円規模の「ウェルス」まで、幅広い投資枠に対応しています。
評価圧縮への取り組み
市場取引価格と相続税評価額の乖離を活かし、円滑な資産承継をサポートします。三好不動産グループの盤石な経営基盤があるからこそ、開発事業を活用して多角的な対策のご提案が可能です。